日本社会にはうざい上司がとても多く存在している。

 

あなたの職場にも『うざい』という言葉が当てはまる上司がいるのではないでしょうか。

そんな上司との毎日のやり取りに嫌気がさして、今後どうするべきか人生の進路になやんでいるという人もいるでしょう。

 

部下の指導をしない、パワハラ・セクハラをする、すぐ感情的になる、責任を転嫁する、二言目には自慢話など、この世の中にはうざい上司がとても多くいます。

 

昔はそれが許された…というか当たり前のような時代だった。

その時代を生きてきたから、その時代を引きずったままで現代で上司として君臨している人は今もなお、古い考えを持っている。

 

ただ、上司には上司の言い分もあるでしょう。

この記事は、そんなうざい上司に関するお話をしていきます。

うざい上司はなぜうざい?

 

古き考えに縛られたままの上司がいまだに多い。

 

会社に何十年も勤め、年齢とともに地位も上がっていった上司というのはあなたの会社にもいるでしょう。

それが管理職ともなれば、立場的には完全に会社側の人間という事になってしまい、その多くの上司達は『会社はこうあるべき』とか『上司はこうでなければならない』という古き考えを持っているものです。

 

私の前職時代の上司(部長クラス)は次のようなことを言っていましたが、あなたはそれを聞いてどう思うでしょうか?

 

『上司は嫌われなきゃダメなんだ。』

 

実際にこの上司は多くの社員から嫌われていましたので、自分が思い描いている『上司像』に近い存在になれていたのではないかと推測できますが、残念なことに『嫌われるだけの上司』でもありました。

自分勝手部下の育成はしない面倒な事は部下任せ責任転嫁は当たり前その人がいなければ逆に仕事は上手く回るというようなトンデモ上司だったわけです。

 

上司には時に嫌われる勇気も必要でしょう。

 

しかし、ただ嫌われることのみに徹していては下の者はついてこないですし、上記のような私の前職時代の上司の言動は大間違いであるといっていい。

それなのにそのことに気付かないというのは、やはり自分が過去に経験してきた上司の存在を自分に重ね、古き時代の考えとやり方をそのままに現代で再現しているという事に他ならないのです。

 

これでは現代に合っていないことは言うまでもありませんし、うざいと思われても仕方ないですよね。

私が考える上司の理想像は次のようなものです。

 

【最終的には尊敬と信頼がある上司】

 

上司は立場上、時に厳しくしなければならないこともあるでしょうし、それによって嫌われる可能性は高くなるというのは仕方ない事。

それでも尊敬されて、それでも信頼される。

 

そんな上司もこの世の中には少なからずいるのも確かで、その人達には『ブレない心』があるものです。

意志が強く、他人の意見に振り回されることなく、正しいものは正しいし、間違っていることは間違っていると部下・上司に関わらずきちんと発信できる。

 

決して自己中心的と言うわけではなく、しっかりと筋が通ったことを強い意志で貫く。

そんな上司がいる職場に勤めているという人は、職場人としても人間としても大きく成長できることでしょう。

どうしてもうざい上司と合わない!辞めるべき??

 

辞めるのは大いに結構だが、心構えも必要。

 

我慢しなければならないと思いながらも、うざい上司とうまく付き合っていく事ができずに精神をすり減らしているという人もいるわけです。

うざい上司の特徴としては…

 

・部下の育成に無関心

・部下が忙しくても、自分の事を優先し仕事を振ってくる

・パワハラ・セクハラをする

・自分のミスには寛容、部下のミスには容赦なく激怒(結果が全てであり、経過は無視)

・得意技は責任転嫁

・社長の言う事は法律よりも正しいというような考えを持っている

 

などなど、少し考えただけでこれだけ出てきました…というのもこれは私の元上司の特徴でもあるのです。

こんなことが毎日毎日職場内で起こっていたとしたら(私の前職では起こっていた)、辞めたくなってしまうのも無理はありませんし、何よりそんな上司の下で働く事は心身ともに危険です。

 

ですから、そんな上司が直属の上司として君臨しているようなら、辞めてしまってもいい。

ただ辞める前にやってほしい事と、辞めるという決断をする前に心構えとして覚えておいてほしいことがある。

 

辞める前にやってほしい事は、『社内でその上司から離れらる方法を探す』そして辞めるという決断の前に心構えとして覚えておいてほしい事は、『辞めた後の進路が転職という場合、また同じような上司に出会う可能性は十分にある』ということです。

 

社内で上司から逃れるためには、更に上の上司に相談するか、異動願を出すか、自分で上司を撃退するかしかありません。

 

どの方法を選択するとしても、必須となるアイテムはボイスレコーダーです。

今ではスマホのアプリでも簡単に手に入りますから、上司からのパワハラやセクハラをはじめとした上司にとって不利になる証拠を録音し保存しておくといざと言うときには非常に役に立ちます。

 

上司から呼びつけられた時、サッとボイスレコーダーを起動させておくという癖をつけましょう。

 

辞めるのは簡単です。

しかし、その後の人生が雇われの場合は、また同じような環境に身を置く可能性は当然のことながらありますよね。

 

そんなことはわかっているという声が聞こえてきそうですが、わかっていても実際にその時が来るまでには時間がかかりますから、いざその時が訪れると大抵の人はまた悩むことになるのです。

ですから、常に心構えとして持っていることができれば、その後の対処の仕方が変わってくることでしょう。

 

どうしても合わない上司なら、話すことも見る事さえも嫌になるでしょうから、その時は辞めてしまう事が最善策です。

その際も、パワハラなどの証拠があれば役に立つことが多いですから、録音するくせは今から身に付けておいてくださいね。

まとめ

 

いかがでしたか?

 

この世はまだまだうざい上司が多く存在しています。

辞める理由としては、うざい上司と合わないというだけで十分ですが、辞めると決断する前にしっかりとした心構えが必要であると心得るべし!

 

そして、すぐにでもボイスレコーダーを手に入れて、すぐに上司とのやり取りを記録できる環境を作りましょう。

それはいざと言うときに武器にもなるし、盾にもなってくれます。

 

どうしてもうざい、そしてどうしても合わない上司で顔を見るのも嫌だという場合には、スパッと辞めてしまっていいでしょう。

心構えがしっかりしていて、常に持っているということができていれば、その後の進路でもしっかりやっていく事ができますよ。

 

この記事で、うざい上司とのかかわり方に変化がありそうならポチッとお願いします。

 


人気ブログランキング 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村