嫌すぎる!でも続けなければ…なんて考えは捨てるべし。

 

仕事が嫌すぎて行きたくないという経験は私にもあり、その理由は長時間残業確定+重労働確定という2大要素が朝からわかっている日でした。

そんな日の帰宅時間はというと、日付が変わってからが当たり前で心身共に疲弊しきって、入浴と寝るためだけに自宅に帰り、数時間後にはまた出勤。

 

『人間らしい生活って何?』と本当に嫌になりながらも、続けることが正解だと毎日当たり前のように仕事に向かっていたのです。

結婚して、子どもが生まれて数年、その幼い我が子と会話ができるのは朝の1時間弱という生活を当たり前に続けていて疑問を感じないわけがありませんよね。

 

大切な瞬間をどれくらい見逃してきたんだろうか…。

結果的に子育てのほとんどを妻に任せるという形になってしまい、最低な夫であり最低な父親でした。

 

あなたはこんな思いをしていませんか?

こんな思いをする職場であれば、まずは対処してみて、それでも無理であれば私と同じように退職をすることを考えてください。

 

この記事が、あなたの退職を決断する後押しとなれば幸いです。

 

仕事が嫌すぎる!仕事を辞めずにできる対処法!

 

まずは自分が嫌になっている理由を明確にする。

 

あなたは仕事のどんな部分がそんなに嫌なのでしょうか?人間関係、給料、残業、ノルマ、職場の雰囲気など人それぞれ色々な所に理由はあるものです。

私は自分の経験上、退職することで全て解決しましたので基本的には退職を勧めるのですが、今回は仕事を辞める前に対処してみる価値のあるものとして紹介します。

 

そして、対処に関しては仕事を辞めずにできるものとできないものがありますが、できるものとしては以下のようなものです。

 

仕事を辞めずに対処できるもの(対処してみる価値あり)

・人間関係

苦手な上司や先輩、同僚など多くの人が人間関係に悩みがあり、だからこそ対処法というのも調べるとたくさん出てきますが、人間関係に関しては自分が相手に苦手意識を持っていたり、嫌い、受け付けないなどの場合が多いのでできる対処はこれに尽きます。

 

必要以上に関わらない。

これを意識し、1つの手段としてきちんとできるかできないかで、感じるストレスは雲泥の差といえます。

 

絶対に真正面から向き合うことは避けて、相手からなにを言われても反発する事をやめる。

これは反発を我慢するとか言いなりになるという意味ではなく、その相手に対して感情的になること自体が時間の無駄なので、必要な部分だけを聞き、あとは軽く受け流すという事です。

 

・残業

とにかく仕事が多いとか、仕事は終わっているけど帰りづらい雰囲気(上司がまだいて視線が気になるなど)とか、残業しないと給料が少ないなど残業に関して悩んでいる人もとても多いです。

残業に関しても対処法は様々ですが、絶対に必要な項目が2つあります。

 

『自分の意識を変える』そして会社側が残業削減に取り組む。

 

いかに定時内に仕事を終わらせるかを常に意識し、そのために自分ができる事を考えてみましょう。

まずは1日の予定を数時間単位で区切り、そこに仕事をはめて自分がやるべきことの『見える化』を図ることで仕事の効率化に繋げることは効果があるのでやってみてほしいのですが、これがなかなか難しくもあるのです。

というのも、1日の予定を組んだとしても仕事というものはどんどん舞い込んできますし、決めたはずの予定というものは簡単に崩れてしまうから。

 

この場合、重要なことは仕事の優先順位をつけることと、仕事の量をコントロールすることですが、前者は自分でできますが後者に関してはそれを個人でやるのは難しいでしょう。

ですから、会社側に残業時間が増える原因の一つは多すぎる仕事量だと伝え、残業削減の取り組みとしてやってもらうことが必要になります。

 

例えば、『残業時間削減のため、17時以降の新規案件は翌日から着手すること』といったものを会社のルールとして、社内及び顧客に通知してしまうなどです。

顧客側も最初は文句を言ってきたりしますが、それは最初だけで会社側がブレずに続けるといつしかそれが当たり前になるもの。

 

仕事量がコントロールされることは、厳しいノルマの改善にも繋がると言っていいでしょう。

 

・職場の雰囲気

職場の雰囲気そのものが悪いことはデメリットしかなく、生産性もモチベーションもあがりませんよね。

代表的な原因は社員間のコミュニケーション不足で、この場合は積極的に他の社員に話しかけるように1人1人が心がけることに尽きますが、タチが悪いのは悪い雰囲気を作っているのが直属の上司といった場合です。

 

本人に注意できるならそれに越したことはありませんし、思い切って言ってみることも大切ですがやはり1人で立ち向かうのは難しいのではないでしょうか。

100倍返しになる可能性も否定できませんので、まずは上司の上司に相談することが第一といえます。

 

仕事を辞めずに対処できないもの

・給料

給料に不満があっても、それを変えることは不可能ではないでしょうか。

残業手当の未払いなどはまた別ですが、基本給そのものをいきなり上げろといっても応じてくれる会社は無いといえます。

 

この場合は、仕事を辞めて転職か起業して自分で稼ぐしかないのです。

給料だけ見れば条件のいい会社というのは、意外と多いものですが、給料だけでの判断は入社してから別の問題が発生することがありますので、下調べは十分に行いましょう。

 

仕事が嫌すぎて寝れない!吐き気や泣くことも…。すぐ辞めましょう。

 

体にまで影響が出ている場合は、辞めることが最優先。

 

といっても、『明日辞めます』と言うわけにはいかないでしょうし、すぐに辞めることができない場合は休職して転職先を確保するのも手段の1つです。

体に影響が出ているわけですから、病院にいけば何かしらの病名が診断される可能性が高く、その主原因が仕事にあるとすれば、会社側も休ませないわけにはいかなくなります。

 

そして、休養しながら転職活動も行ってください。

その際は転職エージェントを利用し、悩みや不安を相談しながら自分に合った転職先を探しましょう。

 

なぜ転職エージェントを勧めるかというと、転職エージェントのキャリアコンサルタントには、色々な所からブラック企業の情報が入るものですから、そういう企業は紹介してこないといえますので、必然的に劣悪な環境の企業を避けられる確率が高くなるのです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

仕事が嫌な原因を明確にすることが第一で、対処に関しては仕事を辞めずにできるものとできないものがあると心得てください。

対処する価値があるのであれば、まずやってみてそれでも無理なら辞めるしかありません。

 

体に影響が出てしまっている時は、迷わず病院へ行って休職届を出し、休みながら転職活動をする。

その際には転職エージェントを活用し、劣悪な環境の企業に転職するリスクをできる限り少ないものにしましょう。

 

目を付けた企業について、自分自身で調べるのもリスクを回避する上でとても重要であるということを忘れないでください。

 

辞めてから数カ月収入がなくなる事より、我慢し続けて働けない体になってしまう事の方がよっぽど怖いですよ。

自分の気持ちに素直になって、今より明るい未来の可能性に目を向けましょう。

 

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