死にたいほど辛い仕事なら、辞めることは逃げじゃない。

 

『仕事が辛い』、『仕事に疲れた』、『もう死にたい』と極限まで追い込まれている人は意外と多いものです。

そんな状態でも、辞めるという選択肢を選ぶ人は少なく、更に我慢に我慢を重ねた結果として精神状態もボロボロになり『死』というワードに惹かれ始める。

 

では、何が原因でそこまで追い込まれてしまうのか。

 

精神的に追い込まれる要因として多く挙げられるのは、『人間関係』とパワハラ・モラハラ・セクハラといった『ハラスメント』関係でしょう。

私の前の職場では、パワハラとモラハラがひどく、特にパワハラに関しては特定の人がターゲットにされ、オフィス内の皆がいる前で理不尽な叱責を延々とされるという光景が毎日のようにありました。

 

相当追い込まれていたので、大丈夫かな?と思い話を聞いた時、私は『オレが同じ立場だったら辞めると思う。』と言ったことがありました。それに対して帰ってきた言葉は...。

 

『ホントに辛いけど我慢するしかない。辞めても次に行くとこがない。』という言葉でした。

今もその人は同じ職場で耐え続けています。

 

こんなに我慢しながら仕事をするのは絶対に間違い!

 

この記事では、疲れた時はどうするべきか、そして『死にたい』と思ってしまった時はどうすべきなのかをお話しします。

仕事に疲れた時、まずはやって欲しい5つの事!

 

仕事に疲れた時の対処法は、自分が積極的に行動することで効果大。

 

仕事に疲れ、憂鬱な気分になったりすることは誰にでもあることです。

しかし、その疲れが溜まったままで、特に癒すということをしないで就寝し、また次の日も職場に向かうといった日々を過ごしていませんか?

 

仕事で過剰にプラスされる疲れやストレスは、仕事以外の時間でできるだけマイナスすることが大切。

それは他人ではなく、自分で意識的に行動することで効果を発揮するということを忘れないでください。

 

いくつかある方法の中で、効果があると言えるものを厳選して紹介します。

 

1.仕事の疲れの理由を誰かに話す

色々な場面で不安になってしまった時など、誰かに話すことで楽になったことはありませんか?

疲れや辛さなども同じで、1人で抱え込むべきではないですし、軽く愚痴る程度で話すだけでも精神的にかなり楽になります。

 

ここで大切な事は、話す相手は家族や親しい友人など、何でも話せるような間柄の人で、あくまでも軽く愚痴る程度を心がけ、長く・重く話をしないこと。

聞く側も長く・重く話されると精神的に負荷がかかってしまいますから。

 

2.美味しいものを食べる

これは仕事で特にイライラすることが多くて疲れてしまった時、私には効果絶大でした。

『美味しい』と心から思う事からくる満足感は、疲れをも忘れさせてくれますし、食べるだけなので非常に簡単で絶大な効果があると言えます。

 

3.泣く

これは30歳以上の方にお勧めです。なぜなら、若いころよりも涙腺が緩みやすくなっているからです。

泣くための材料は、本でも映画でも過去の思い出でも、なんでもいい。

 

疲れが溜まってくると、なんというか...心情の変化がなくなってくるというか、心が固まってくるような感じになってきます。

それが進行すると、笑わなくなるといった症状として現れるのです。

 

泣くことでスッキリするというのは、もはや常識ともいえるレベルであり、これも効果があります。

 

4.思い切って休んで旅行する

旅行すると表現しましたが、要は仕事から離れる時間を作るということ。

私の前の職場は、『有給消化』という名目では有給がとりにくく、そんな時は平日に有給を取る場合は『法事』、土曜日に有給を取る場合は『地方で結婚式』など、休まざるを得ない理由で申請していました。

 

このように有給取得が困難なブラック職場もありますが、有給休暇は働く側の当然の権利であり、本来は消化しなくてはいけないものなので遠慮なく使っていいのです。

 

5.マッサージに行く

これほど癒されるものは無いかもしれません。本当に疲れきっていた体が軽くなります。

『お金がかかるしなぁ』と思った方も、是非1度行ってみてほしいですし、お金を払うだけの価値は十分にあると言えるでしょう。

 

以上、私も効果があった5つの方法です。試してみてください。

 

しにたい...。ちょっと待て!

 

『死』という選択は全ての可能性を閉ざす。

 

仕事が原因で、『死にたい』もしくは『死のう』なんて考えている人がいるなら...ちょっと待って。

死を選ぶくらい辛い思いをしているなら、一度スパッと仕事を辞めるべきではないでしょうか?

 

これから人生大逆転が待っているかもしれない、現状では考えられないほどの幸福が訪れるといった良き可能性も、全て失い閉ざされてしまう。

 

それが『死』です。

 

そんな人生大逆転みたいな可能性は自分にはないと思う人は、騙されたと思ってまずは行動してみてほしい。

行動できなければ何も変わらないし、今の狭くなっている視野も広がることもないですが、あなた自身が本気で現状を変えたいのであれば、動かなければならない...いや、動くしかないんです。

 

私は、『死』を考えるまで追い込まれてはいなかったですが、ブラック企業からの退職を決意・実行し、まだ人生大逆転とまではいかないまでも、人生が良い方向に変わっている実感がありますし、これから人生大逆転を起こすために行動しています。

『死』を選ぶくらいの覚悟があるのであれば、仕事を辞めることくらい容易いでしょう。

 

退職をして、失業保険を受け取りながらしばらくは心身の回復に努めるのもよし、心機一転、転職するために活動するもよし。

ストレス職場から解放されるだけで、人生変わりますよ。いや、本当に。

 

今まで考えざるを得なかった、『仕事』の事を考える必要がなくなるだけで、毎日当たり前に見ていた景色とか明るく見えるんです。

あなたにもまず、この変化を体感してほしい。

 

今よりも楽に生きることについて、その無数にある可能性について、まずは調べて考えて試してみる。

調べることも立派な行動ですし、調べることであらゆる情報に触れると人生の見方に変化が起こってきます。

 

大丈夫、あなたは変われます。

 

まとめ

 

死にたいほど辛い仕事なら、生きたいと思えるようになるために仕事を辞める

 

そうなる前に疲れていると感じたら、まずは早めに対処することが重要です。

・仕事の疲れの理由を誰かに話す

・美味しいものを食べる

・泣く

・思い切って休んで旅行する(仕事から離れる時間を作る)

・マッサージに行く

上記は一例ですので、他に自分なりの対処法を探してみることもいいでしょう。

 

全ての可能性を閉ざしてしまうのが『死』だと心にとめ、そこまで辛い仕事ならスパッと辞めるべし!

最悪な現状を変えられるのは、他でもないあなた自身が行動することと心得てください。

 

絶対に大丈夫。ここまで読んだなら、あなたは変わりました。

 

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